生まれも育ちも宝牧場。
だから安心。だからおいしい。

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ご購入は直営オンラインショップで

滋賀県高島市朽木の豊かな自然と水に育まれた「いのち」に感謝し、お客様に安心していただける商品をお届けします。

ギフト包装にも対応していますので、贈りものやご進物としてもご利用ください。

ありのままを、そのままに。
自然やいのちの恵みに感謝して……

肉製品

近江牛・宝牧場牛・みるく豚

伝統の味「近江牛」、お求めやすい宝牧場牛、自社牧場ミルクで育てたみるく豚をご紹介!

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乳製品

スイーツ・ブレッド・ミルク

自社牧場産ミルクをふんだんに使って作ったブレッド(パン)やスイーツをご覧ください!

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レストラン

焼肉レストラン「宝亭」

なんといっても牧場直営。新鮮で安心なお肉をいただく贅沢を皆さまに!

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TAKARA BOKUJYO's Introduction

人にも牛にも優しい牧場をめざして

1971年。滋賀県高島市朽木、かつて林業が盛んであったこの山間の地に、宝牧場が誕生しました。創業当時は本当に小さな小さな牧場でした。

牧場の仕事は「いのち」と向き合う仕事です。新しく生まれた「いのち」、食卓へ送り出す「いのち」。私たちは、この「いのち」をいただいて、自分たちの命を生きているのです。

2010年7月。長年の夢であった自社繁殖がスタートしました。「子牛は病気に弱いんです。だからこそ、少しの変化も見逃さないようにしています。」と、当社の保育担当者は話します。「牛には一頭一頭個性があります。子牛のペースを大切にしながら、母親のように見守っています。」確かに、牛たちを見つめるその目は愛情に満ちています。「病気さえなければ、とっても楽しい仕事なんですよ。」と思わず笑顔がこぼれます。

生後しばらく親子で過ごす

生後しばらく親子で過ごします

生まれたばかりの子牛

生まれたばかりの子牛

広々とした乳牛の牛舎

広々とした乳牛の牛舎

回転する搾乳パーラー

回転する搾乳パーラー

牛たちは自らレーンに入ります

牛たちは自らレーンに入ります

若者が続けたいと思える酪農を

若者が続けたいと思える酪農を

2022年4月。搾乳パーラーが稼働しました。1日約8トンもの生乳を牛たちからいただきます。「最初は牛たちも慣れないので大変でした。」と、当社取締役でもある酪農部長は語ります。「でも無理やり入れるのではなく、牛たちに寄り添って、恐怖心を取り除くことを心がけました。」なるほど、ゆっくりと回転するレーンに今では自ら入っていきます。「牛たちに、搾乳が気持ちいいと思ってもらえるようにしたいんです。」と同時に、業務の効率化につながるとも。「酪農という仕事のイメージを変えていきたい。」その瞳は未来を見据えています。

宝牧場は、肉牛・乳牛あわせて約2,000頭を育てる牧場にまで大きくなりました。しかし、その原点は今でも変わりません。「いのち」に向き合いながら、お客様はもちろん、従業員や動物たち、そして地域と一緒になって、これからもこの地で歩み続けます。

「人にも牛にも優しい牧場」をめざして。

「食育」のテーマパーク。
ぜひ宝牧場にお越しください。

宝牧場、焼肉レストラン「宝亭」本店、宝牧場しぼりたて工房へのアクセスです。一部の牛舎は見学可能です。滋賀県高島市朽木の大自然の中でのびのびと育てている様子をご覧いただき、そのこだわりと豊かな恵みを直接感じてください。

 

お車の場合

<名神高速道路>

京都東IC→国道367号線
約90分(約66km)

京都東IC→国道161号線→県道23号線(朽木方面)
約70分(約51km)

京都東ICからのルート

<北陸自動車道>

木之本IC→国道303号線→国道367号線
約70分(約48km)

木之本IC→国道303号線→国道161号線→県道23号線(朽木方面)
約70分(約54km

木之本ICからのルート

電車の場合

<JR京都駅経由の場合>

新幹線または在来線で京都駅にて乗り換え
JR京都駅から湖西線「安曇川駅」下車
※大阪駅からは直通の新快速もございます

<JR米原駅経由の場合>

新幹線または在来線にて米原駅にて乗り換え
JR米原駅から北陸線~湖西線「安曇川駅」下車
※近江塩津駅での乗り換えが必要な電車もございます

<JR安曇川駅からのアクセス>

江若バス「高島市役所朽木支所前」(約30分)
バス停から徒歩で約7分
※本数が少ないのでご注意ください

大阪駅からの乗換案内